フリーランス売上・経費管理帳簿 無料お試し版 ・ インボイス/確定申告メモ付き ・ データはこの端末内のみ

無料版 売上・経費とも5行まで・集計プレビューと印刷/PDFに「無料版」の透かしが入ります。 行数の制限なしで使うなら 有料版(¥980・BOOTH)はこちら。

はじめにお読みください(約5分で使い始められます)

売上と経費を1行ずつ記録すると、月次・年間の集計が自動で計算される無料のブラウザ帳簿ツールです。会員登録・ネット接続・月額料金は一切不要です。

これは無料お試し版です
売上・経費とも5行まで入力でき、④月次集計・⑤年間サマリーのプレビューと印刷/PDFに「無料版」の透かしが入ります。5行以内の計算・集計・CSV書き出しは有料版とまったく同じ動きです。1年ぶんの帳簿を制限なくつけたい方は、行数制限と透かしのない買い切り版(¥980・BOOTH)をご利用ください(月額料金なし)。
Excel・会計ソフトへ引き継ぎたいとき(CSV)
各入力タブの「CSV書き出し」で、そのタブの表を CSV ファイル(文字コード UTF-8)として保存できます。Excel や Google スプレッドシート、多くの会計ソフトで読み込めます。
別ファイルに退避したデータは「CSV読み込み」で復元・追記できます(同じ列の並びのCSV。無料版は読み込みでも合計5行までです)。
印刷・PDF保存
④月次集計・⑤年間サマリーのタブを開いた状態で、ブラウザの印刷(Ctrl+P / ⌘+P)→「PDFに保存」を選ぶと、その集計表をPDF/紙で残せます(無料版は透かしが入ります)。
本ツールは記録・集計の補助であり、税務アドバイスではありません。所得・税額の最終的な判断は税理士または税務署にご確認ください。
データはブラウザの localStorage にのみ保存され、外部へ送信されません。共有PCでは使用後に右上の「全データを消去」を押してください。

売上入力

売上(収入)を1件1行で記録します。黄色い欄を入力すると、消費税額と税込額は自動計算されます。税率は 10% / 8%(軽減)/ 非課税・対象外 から選べます。無料版は5行までです。

日付 取引先 内容 税抜額(円) 税率 消費税 税込額 入金日 インボイス番号

経費入力

経費(支出)を1件1行で記録します。金額は税込で入力します。勘定科目はプルダウンから選ぶと、年間サマリーで科目別に自動集計されます。無料版は5行までです。

日付 支払先 勘定科目 内容 金額(税込・円) 税区分

月次集計

対象年の月ごとに、売上(税込)・経費(税込)・差引を自動集計します。入力欄はありません(②③の入力が反映されます)。

月売上(税込)経費(税込)差引

※「差引」は 売上(税込)−経費(税込) の単純差です。消費税・各種控除を反映した正確な所得ではありません。

年間サマリー

対象年の合計を表示します。数値はあくまで概算の目安です。

売上 合計(税込)
¥0
経費 合計(税込)
¥0
差引(所得の目安)
¥0

売上の内訳

経費の科目別内訳

勘定科目金額(税込)件数
「差引(所得の目安)」は 売上(税込)−経費(税込) の単純差です。実際の所得金額・所得税額は、 消費税の課税/免税区分、青色申告特別控除、各種所得控除、家事按分などによって変わります。 本ツールの数値は記帳・把握の補助であり、確定申告の金額を保証するものではありません。最終的な判断は税理士または税務署にご確認ください。

確定申告メモ(一般的な情報)

確定申告のときに「どの数字をどこで見るか」を確認するための一般的なメモです。以下は一般情報であり、個別の税務判断ではありません。

1. このツールのどの数字を使うか

・収入金額(売上): ⑤年間サマリーの「売上 合計(税込)」または②売上入力の税込額の合計。
・必要経費: ⑤年間サマリーの「経費 合計(税込)」。内訳は科目別集計を参照。
・所得の目安: 「差引(所得の目安)」。ここから各種控除を差し引いたものが課税所得に近づきます(正確な計算は申告書・税理士で)。

2. 青色申告と白色申告(一般的な違い)

・白色申告: 事前の承認申請は不要。収支内訳書を作成します。
・青色申告: 事前に「青色申告承認申請書」の提出が必要。要件を満たす帳簿付けにより特別控除などの制度があります。
控除額・要件は制度改正で変わることがあります。最新の内容は国税庁の案内でご確認ください。

3. 提出の時期(一般的な目安)

所得税の確定申告は、一般に対象年の翌年 2月中旬〜3月中旬が申告・納付の期間とされています。 具体的な期日はその年ごとに国税庁が案内します。期日は変わることがあるため、必ず最新情報をご確認ください。

4. 消費税・インボイスについて

課税事業者か免税事業者か、インボイス(適格請求書)発行事業者の登録の有無によって、消費税の申告要否や計算方法が変わります。 本ツールは売上の税抜/消費税/税込と、経費の税込金額を記録しますが、消費税の納税額そのものは計算しません。詳細は税理士・税務署にご確認ください。
本メモは一般的な情報提供であり、税務・法務のアドバイスではありません。制度や金額は改正されることがあります。 個別の判断は、必ず税理士または所轄の税務署・国税庁の最新情報でご確認ください。

このページについて

フリーランス・個人事業主の売上と経費を入力するだけで、月次と年間の集計が自動で出る無料のブラウザ帳簿ツールです。 会員登録・インストール・ネット接続は不要で、入力した取引先名や金額はこの端末の中だけで処理され、外部に送信されません (通信処理を含まないHTMLファイル1枚で動きます)。作った集計はブラウザの印刷機能からPDFとして保存でき、CSVでの書き出しにも対応します。

フリーランスの帳簿は、いつから・何を記録すればいい?

確定申告の準備は、1年分(1月1日〜12月31日)の売上と経費を集計することから始まります。年が明けた1月ごろから、 取引の記録を集計し始めると余裕をもって申告に臨めます。日々の取引を「いつ・誰と・何を・いくら」で1件ずつ記録しておくと、 年末の集計が楽になります。最新の制度や提出時期は国税庁の情報をご確認ください。

この無料版でできること

制限なしで使いたい方へ

行数の制限と透かしをなくし、CSV読み込みでの復元・追記にも対応した買い切り版(¥980・税込)をBOOTHで頒布しています。月額料金はありません。

フリーランス売上・経費管理帳簿(¥980・買い切り)を見る

よくある質問

フリーランスの帳簿は、白色申告でもつけないといけませんか?
はい。2014年(平成26年)以降、白色申告の方も含めてすべての個人事業主に、帳簿づけと帳簿・書類の保存が義務づけられています。白色申告では、いつ・どんな取引が・いくらあったかを記録する単式簿記(簡易な記帳)でも認められています。詳しくは国税庁の情報をご確認ください。
帳簿やレシートは何年保存すればいいですか?
白色申告の場合、収入や必要経費を記載した法定帳簿は原則7年、それ以外の帳簿や請求書・領収書などの書類は原則5年の保存が必要とされています。保存期間の起算日や最新の取り扱いは国税庁の情報をご確認ください。
インボイス制度に対応していますか?
売上の各行にインボイス(適格請求書)の登録番号(T+13桁)を記録できます。消費税は税率別(10%・8%軽減・非課税/対象外)に自動計算します。制度の詳細は国税庁の情報をご確認ください。
入力した内容は外部に送信されますか?
送信されません。取引先名や金額は、お使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理されます。外部へ送信する通信処理を含みません。

制作: まめどうぐ製作所/ 本ツールは記録・集計を補助するものです。所得・税額や制度の最終的な判断については国税庁の情報や税理士にご確認ください。 「差引(所得の目安)」は売上−経費の単純差で、確定申告の所得額そのものではありません。